ICE No. 2 Cotton
September 25, 2026
Open High Low Settle Change
Oct '26 - - - 78.91 -60
Dec '26 83.25 83.26 81.55 82.71 -60
Mar '27 86.06 86.06 84.34 85.49 -57
May '27 87.57 87.64 86.13 87.17 -56
July '27 87.79 87.86 86.40 87.43 -54
Oct '27 - - - 79.62 -51
Dec '27 79.07 79.39 78.42 79.39 +8
Mar '28 79.77 80.18 79.77 80.18 +10
May '28 80.45 80.49 80.45 80.49 +11
July '28 - - - 80.48 +11
ICE estimated futures volume: 53,400
ICE綿花先物相場12月限は、寄付直後に急落し、その後は横ばいに推移したが、米国時間朝方には再び値を下げ81.55セントをつけた。その後は買い戻しが入り、最終的に前日比60ポイント安の82.71セントで引けた。
推定出来高は53,400枚。
【相場要因】
米中首脳会談後も中国による米国産農産物購入に関する具体的な発表がなく、市場では失望感が広がり、売り優勢の展開となった。100日移動平均線を下抜けたことで、技術的な売りも誘発された。
また、週末に公表されたCFTC統計報告では投機筋のロングポジション減少が確認され、前週から続いていた利益確定やポジション整理の動きも改めて意識された。未決済建玉は依然として高水準を維持しており、投機筋のロングポジション清算が進む一方で、トレーダー筋のヘッジ用とみられる新規ロングポジションの増加も確認された。
また、西テキサスでは降雨が確認されたものの、生育改善には時期が遅く、開絮した綿花の品質への影響が懸念された。