2019年1月31日木曜日

NY FUTURES JANUARY 30,2019

ICE COTTON FUTURES

January 30, 2019

       Open  High  Low   Close Change

Mar 19 74.14 74.55 73.76 74.36 +.21

May 19 75.50 75.89 75.12 75.74 +.26

Jul 19 76.79 77.15 76.43 77.02 +.25

Oct 19   -     -     -   75.07 +.25

Dec 19 74.13 74.45 73.97 74.42 +.19

Mar 20   -     -     -   75.33 +.16

May 20   -     -     -   75.75 +.16

Jul 20   -     -     -   75.95 +.18

Oct 20   -     -     -   74.15 +.18

Dec 20   -     -     -   73.56 +.18

ICE estimated futures volume:21,100

 

 

NY定期3月限は、寄付きから取引終盤にかけて小幅なレンジで上げ下げを繰り返し、最終的に前日比21ポイント高の74.36/LBで引けた。出来高は、21,100枚。79ポイントという小幅での推移となった。

本日より米国にて、米中の高官による通商協議が開始された。今のところ協議の様子はあまり伝えられていない様子。市場参加者は、会議の行く末を見守り、様子見ムードとなっている模様。

米国農務省の一部閉鎖状態が解除され、本日米国農務省より週間輸出成約報告の発表スケジュールが正式に発表された。

閉鎖直後のものから順次発表される予定となっている。

本日は、大手投機筋による3日間にわたるポジション限月乗換の初日となった。

また、米連邦公開市場委員会(FOMC)が、フェデラルファンド金利の誘導目標を据え置く決定をしたことが報じられている。

 

 

END.

 

2019年1月30日水曜日

NY FUTURES JANUARY 29,2019

ICE COTTON FUTURES

January 29, 2019

       Open  High  Low   Close Change

Mar 19 73.66 74.45 73.50 74.15 +.30

May 19 75.12 75.85 74.97 75.48 +.16

Jul 19 76.40 77.15 76.32 76.77 +.13

Oct 19   -     -     -   74.82 -.13

Dec 19 74.00 74.43 73.84 74.23 -.05

Mar 20 75.25 75.35 75.12 75.17 -.04

May 20   -     -     -   75.59 -.04

Jul 20   -     -     -   75.77 -.05

Oct 20   -     -     -   73.97 -.05

Dec 20   -     -     -   73.38 -.05

ICE estimated futures volume:31,000

 

 

NY定期3月限は、小幅な値動きで上げ下げを繰り返し、最終的に前日比30ポイント高の74.15/LBで引けた。出来高は、31,000枚。

本日は95ポイントほどの小幅な値動きとなった。

米国での米中通商協議を明日に控え、市場参加者の多くは、その動向に注目しながら様子見ムードとなったと見られる。

また、本日の取引の中には、限月乗換の動きも多く入っているとも報告されている。

現地30日からは大手投機筋による3日間にわたる期近3月限から5月限へのポジション限月乗換が行われる見通し。

米国政府のつなぎ予算案が可決され、停止していた米国農務省からの各種レポートの配信が今週より開始されると見られていた中、一部では、米国農務省週間輸出成約報告が、閉鎖開始後のデータから順次発表された後、2月に1月度のデータ数週分と2月度の1-2回分のデータがまとめて発表されるのではないかとも言われている。

本日のBloombergに、米中貿易戦争による中国の米棉需要の低調化に伴い、ブラジル棉が米棉に対する有力な競争相手になりつつあるという記事も掲載されており、今後ブラジルの棉花産業がさらに拡大していくのではと見るアナリストもいるようだ。

NY定期期近3月限は、222日に第一回受渡通知日を控えている。

 

 

END.

 

2019年1月29日火曜日

NY FUTURES JANUARY 28,2019

ICE COTTON FUTURES

January 28, 2019

       Open  High  Low   Close Change

Mar 19 74.00 74.13 73.15 73.85 -.28

May 19 75.57 75.57 74.64 75.32 -.25

Jul 19 76.70 76.80 75.98 76.64 -.23

Oct 19   -     -     -   74.95 -.36

Dec 19 74.44 74.45 73.81 74.28 -.15

Mar 20 74.90 75.20 74.78 75.21 -.12

May 20   -     -     -   75.63 -.12

Jul 20   -     -     -   75.82 -.12

Oct 20   -     -     -   74.02 -.12

Dec 20   -     -     -   73.43 -.12

ICE estimated futures volume:18,900

 

 

NY定期3月限は、寄付きから方向感なく小幅なレンジで推移した。そのあと、米国での取引が本格化してからやや値を下げたものの、本日の安値を付けてから値を戻し、最終的には前日比28ポイント安の73.85/LBで引けた。出来高は、18,900枚。

一部の報告では、本日の安値付近で値決めが入ったのではないかとも述べられている。

米国議会で215日までのつなぎ予算案が可決されて以降、米国農務省より定期的に配信されている各レポートについての正式な発表はなされていない。閉鎖期間中のデータが全て発表されるのか、最新のデータのみが発表されるのかはっきりしておらず、動向が注目されている。

今月30日・31日に予定されている米中通商協議にも注目が集まる中、一部では、中国の代表団がワシントンに到着したとも報じられている。

通商協議や米国農務省からのレポートの発表まで、市場参加者は様子見ムードといったところのようで、本日の出来高も比較的少ないものとなった。

一方で、本日2019年の中国の輸入割当(TRQ)が新たに発給されたと報じられている。新たに発給されたTRQの総量は、昨年同様894,000M/Tと報じられている。

 

 

END.

 

2019年1月28日月曜日

NY FUTURES JANUARY 25,2019

ICE COTTON FUTURES

January 25, 2019

       Open  High  Low   Close Change

Mar 19 73.25 74.24 73.25 74.13 +.99

May 19 74.78 75.66 74.77 75.57 +.98

Jul 19 76.00 76.95 76.00 76.87 +.96

Oct 19   -     -     -   75.31 +.86

Dec 19 74.30 74.68 74.13 74.43 +.39

Mar 20 75.32 75.55 75.31 75.33 +.37

May 20   -     -     -   75.75 +.37

Jul 20   -     -     -   75.94 +.37

Oct 20   -     -     -   74.14 +.37

Dec 20   -     -     -   73.55 +.37

ICE estimated futures volume:25,500

 

 

NY定期3月限は、寄付きから小幅な値動きで上げ下げを繰り返し、最終的に前日比99ポイント高の74.13/LBで引けた。出来高は、25,500枚。

本日の棉花相場取引の終盤ごろに米国議会において215日までのつなぎ予算案が可決され、政府機関の一部閉鎖状態が一時的に解除されることとなった。これに市場が好感し、最終的にやや上げて引けたものと思われる。米国株式相場もやや値を上げて引けている。

閉鎖状態の解除により、来週から米国農務省週間輸出成約報告等の各種レポートが発行されると見られ、市場参加者の注目を集めている。米国農務省月間需給報告も、予定通りであれば、現地28日に発表される予定。

しかしながら、今回のつなぎ予算案可決は、あくまで一時的なもので、メキシコ国境の壁建設費用の問題の根本的な解決には未だ至っておらず、一部のアナリストは215日以降に再度閉鎖状態になることを懸念している。

米中貿易戦争については、依然として大きな動きは報じられておらず、米国30日・31日に予定されている通商協議が注目されている。

現地130日からは、大手投機筋による3日間にわたる期近3月限から5月限へのポジション限月乗換が行われる予定。

 

 

END.

 

2019年1月25日金曜日

NY FUTURES JANUARY 24,2019

ICE COTTON FUTURES

January 24, 2019

       Open  High  Low   Close Change

Mar 19 73.51 73.91 73.03 73.14 -.38

May 19 74.90 75.26 74.42 74.59 -.26

Jul 19 76.15 76.52 75.73 75.91 -.20

Oct 19   -     -     -   74.45 -.20

Dec 19 74.27 74.61 73.80 74.04 -.16

Mar 20 74.84 74.84 74.84 74.96 -.13

May 20   -     -     -   75.38 -.13

Jul 20   -     -     -   75.57 -.13

Oct 20   -     -     -   73.77 -.13

Dec 20   -     -     -   73.18 -.13

ICE estimated futures volume:18,800

 

 

NY定期3月限は、寄付きから小幅な値動きで推移しながら徐々に値を下げていき、最終的に前日比38ポイント安の73.14/LBで引けた。出来高は、18,800枚となった。

年末以来の少ない出来高となった。

米国農務省の一部閉鎖状態によって、ファンダメンタルな状況が得にくい状況が続いており、相場に影響を与えるような棉花特有の要因が乏しい状況となっている。

米国政府機関の閉鎖状態については、米国上院によって、つなぎ予算案などいくつかの案が提示されているが、いずれも否決されたと報じられている。またトランプ大統領が、メキシコ国境の壁建設のための多額の頭金が含まれている場合のみつなぎ予算案を検討する考えであると述べたことが報じられている。

米中貿易戦争については、その後大きな動きは報じられておらず、30日・31日の通商協議に依然として注目が集められている。

米国現地130日からは大手投機筋による3日間にわたるポジション限月乗換が行われる見通し。

 

 

END.

 

2019年1月24日木曜日

NY FUTURES JANUARY 23,2019

ICE COTTON FUTURES

January 23, 2019

       Open  High  Low   Close Change

Mar 19 73.13 74.28 72.98 73.52 +.39

May 19 74.59 75.60 74.37 74.85 +.32

Jul 19 75.87 76.82 75.69 76.11 +.28

Oct 19 74.96 74.96 74.96 74.65 +.20

Dec 19 74.34 74.77 74.00 74.20 +.01

Mar 20 75.22 75.35 75.15 75.09 -.04

May 20   -     -     -   75.51 -.04

Jul 20   -     -     -   75.70 -.08

Oct 20   -     -     -   73.90 -.08

Dec 20   -     -     -   73.31 -.08

ICE estimated futures volume:22,000

 

 

NY定期3月限は、寄付きからしばらくは小幅な値動きで推移したが、米国での取引が開始すると値を上げ、一時74¢台に到達した。その後値を戻し、最終的に前日比39ポイント高の73.52/LBで引けた。出来高は、22,000枚。

米中貿易戦争については、今週予定されていた次官級会談が中止され、その後大きな動きは報じられていない。市場参加者は、130日・31日に予定されている米中通商協議に注目している。

米国政府機関の閉鎖状態は、33日目となった。米国農務省も一部閉鎖状態が続いている。

現物の商売は、全体的に低調な様子。

引き続き棉花特有のファンダメンタルな要因がつかみにくい状態が続いている。

 

 

END.

 

2019年1月23日水曜日

NY FUTURES JANUARY 22,2019

ICE COTTON FUTURES

January 22, 2019

       Open  High  Low   Close Change

Mar 19 74.00 74.29 72.75 73.13 -.76

May 19 75.48 75.70 74.20 74.53 -.79

Jul 19 76.85 76.97 75.50 75.83 -.76

Oct 19   -     -     -   74.45 -.68

Dec 19 75.00 75.20 73.91 74.19 -.58

Mar 20 75.91 76.11 74.97 75.13 -.56

May 20 76.31 76.36 76.31 75.55 -.54

Jul 20 76.50 76.50 76.50 75.78 -.54

Oct 20   -     -     -   73.98 -.54

Dec 20   -     -     -   73.39 -.54

ICE estimated futures volume:28,000

 

 

NY定期3月限は、寄付きからしばらくは小幅な値動きで方向感なく推移したが、米国での取引が本格化するとやや値を下げ最終的に前日比76ポイント安の73.13/LBで引けた。出来高は、28,000枚。

米国政府機関の閉鎖状態が開始してから32日目となった。21日の祝日明け、一時的なローン業務が再び再開された模様。

米中貿易戦争では、現地130日・31日に予定されていた中国の劉鶴副首相の訪米に先立ち、今週予定されていた両国次官級会談が米国側により、中止とされたと報じられており、30日・31日の通商協議に対しても楽観視できない状態となっている模様。

これらの状況を受けてか、米国株式は値を下げて引けており、その動きに引きづられるように棉花相場も小幅ながら値を下げて引けた。米国主要穀物相場は、小麦を除き、小幅に値を下げて引けた。

米国農務省の部分的閉鎖状態で、依然として、ファンダメンタルな状況を把握しにくい状態が続いている。

期近3月限の第一回受渡通知日は、222日となっている。

 

END.

 

2019年1月21日月曜日

NY FUTURES JANUARY 18,2019

ICE COTTON FUTURES

January 18, 2019

       Open  High  Low   Close Change

Mar 19 74.37 74.66 73.76 73.89 -.48

May 19 75.60 75.95 75.21 75.32 -.34

Jul 19 76.70 77.07 76.41 76.59 -.20

Oct 19   -     -     -   75.13 -.35

Dec 19 74.94 75.15 74.53 74.77 -.23

Mar 20 75.95 75.95 75.44 75.69 -.27

May 20 75.97 76.35 75.96 76.09 -.31

Jul 20 76.24 76.52 76.24 76.32 -.45

Oct 20   -     -     -   74.52 -.45

Dec 20   -     -     -   73.93 -.45

ICE estimated futures volume:22,300

 

 

NY定期3月限は、寄付きからしばらくは本日の高値付近で上げ下げを繰り返しながら推移したが、米国での取引が本格化してからやや値を下げ、取引終了まで小幅な値動きとなった。最終的に前日比48ポイント安の73.89/LBで引けた。出来高は、22,300枚。

米国主要穀物相場および米国株式は軒並み小幅な上げで引けているが、棉花相場は投機的な売りの動きも入り、やや値を下げて引けた模様。

本日は米国政府機関閉鎖状態が開始してから28日目となった。米国農務省の閉鎖も続いており、未だに定例レポートの発行の目途が立っていない。そんな中、トランプ大統領は、閉鎖状態解除のため19日に「一時保護資格(TPS)」の保有者の在留資格を3年間延長するという妥協案を提示し、米国内不法滞在者の強制送還も強く求めることはしない、と述べたと報じられている。しかし、この妥協案は、ペロシ下院議長ら民主党によって拒否されたとも報じられている。

米国農務省によるローン業務が一時的に再開され、本日はその2日目となった。21()は、米国祝日のためローン業務は行われない。NY定期相場も休場となる。

米中貿易戦争においては、中国の劉鶴副首相が3031日に訪米し、通商協議を行うとされている。トランプ大統領は、対中関税撤廃検討中という報道を否定し、中国との合意が成立すれば制裁は行わないが、成立しなければ行うと述べ、中国との合意がまとまる可能性は十分にある、とも述べたと報じられている。

引き続き米国を取り巻く諸問題から、市場参加者の多くは、様子見ムードとなっている様子。

 

 

END.

 

2019年1月18日金曜日

NY FUTURES JANUARY 17,2019

ICE COTTON FUTURES

January 17, 2019

       Open  High  Low   Close Change

Mar 19 73.21 74.60 73.21 74.37 +1.10

May 19 74.75 75.89 74.65 75.66 +1.12

Jul 19 75.92 76.92 75.87 76.79 +1.08

Oct 19   -     -     -   75.48 +.92

Dec 19 74.45 75.00 74.45 75.00 +.76

Mar 20 75.90 75.90 75.90 75.96 +.65

May 20   -     -     -   76.40 +.65

Jul 20   -     -     -   76.77 +.70

Oct 20   -     -     -   74.97 +.70

Dec 20   -     -     -   74.38 +.70

ICE estimated futures volume:25,000

 

 

NY定期3月限は、寄付きからしばらくは小幅な値動きで推移したが、米国での取引が本格化すると徐々に値を上げていき最終的に前日比110ポイント高の74.37/LBで引けた。出来高は、25,000枚。

米中貿易戦争において、米国の一部メディアから米国財務長官が、130日から31日に予定されている米中通商協議において対中関税引き下げを提案する考えを示したと報じられている。米国財務省は、この報道を否定しており、中国との交渉完了には程遠いと述べているが、市場には両国通商問題の解決に向けての期待感が出ているとも思われる。

このムードの中、本日の米国株式は値を上げて引けており、その動きに引っ張られるように棉花や米国主要穀物相場も軒並み値を上げて引けている。

また、米国農務省の閉鎖状態が27日目を迎える中、本日Farm Service Agency(FSA)の一部のオフィスが一時的に再開した。これにより、ローンに入れられていた棉の引き出しが可能になり、米棉の積み出しを加速する要因となりうるとみられる。

米国現地121日は、Martin Luther King DayのためNY定期相場は休場となる。

 

END.

 

2019年1月17日木曜日

NY FUTURES JANUARY 16,2019

ICE COTTON FUTURES

January 16, 2019

       Open  High  Low   Close Change

Mar 19 72.30 73.56 72.21 73.27 +.91

May 19 73.72 74.85 73.65 74.54 +.82

Jul 19 74.90 76.01 74.89 75.71 +.82

Oct 19   -     -     -   74.56 +.82

Dec 19 73.40 74.50 73.38 74.24 +.80

Mar 20 75.40 75.60 75.40 75.31 +.71

May 20   -     -     -   75.75 +.75

Jul 20   -     -     -   76.07 +.72

Oct 20   -     -     -   74.27 +.72

Dec 20   -     -     -   73.68 +.53

ICE estimated futures volume:23,700

 

 

NY定期3月限は、寄付きから方向感なく小幅な値動きを繰り返しながら推移し、最終的にわずかに上げ、前日比91ポイント高の73.27/LBで引けた。出来高は、23,700枚。

米中貿易戦争については、先日中国で行われた両国次官級通商協議を好意的にみている市場参加者が多く、また、様々な報道から両国の通商問題が改善/解決の方向に向かっているという見方も一部ではあり、棉花相場を含め、米国主要穀物相場や米国株式もやや値を上げて引けた。

米国政府機関の閉鎖状態が、閉鎖開始から26日目となり、米国農務省の閉鎖も依然続いている。そんな中、本日米国農務省がローンの一時的な再開を正式に発表した。現地117日、18日、22日の間、通常時間でローン関連のオフィスを再開する。これによりローンに入っている棉花の引き出しが可能になり、実需筋への影響緩和が見込まれる。

しかしながら、米国農務省から発行されている各レポート等は依然再開されておらず、ファンダメンタルな状況がつかみづらい状況が続いている。

米国現地121日は、Martin Luther King DayのためNY定期相場は、休場となる。

 

 

 

END.

 

2019年1月16日水曜日

NY FUTURES JANUARY 15,2019

ICE COTTON FUTURES

January 15, 2019

       Open  High  Low   Close Change

Mar 19 73.02 73.46 72.25 72.36 -.63

May 19 74.51 74.97 73.65 73.72 -.79

Jul 19 75.85 76.25 74.84 74.89 -.90

Oct 19   -     -     -   73.74 -.88

Dec 19 74.15 74.62 73.35 73.44 -.66

Mar 20 75.64 75.71 74.56 74.60 -.66

May 20 76.04 76.11 76.04 75.00 -.69

Jul 20 76.32 76.35 76.20 75.35 -.69

Oct 20   -     -     -   73.55 -.60

Dec 20 73.10 73.30 72.60 73.15 -.45

ICE estimated futures volume:26,800

 

 

NY定期3月限は、寄付きからしばらくは方向感なく動意薄で推移し、米国での取引が本格化してからやや値を下げ、最終的に前日比63ポイント安の72.36/LBで引けた。出来高は、26,800枚。

米中貿易戦争については、依然新たなニュースはなく、市場参加者は動向を見守っている。

米国政府機関の閉鎖状態は、本日で25日目となった。ファンダメンタルな状況がわかりづらい状況が今もなお続いている。一方で、ローンについても停止状態が続き、米国棉花農家にも打撃を与えつつあったが、明日、救済措置の一環として、一時的に再開するという噂もある。しかし、正式な発表はなく、動向に注目が集まる。

一部の報告では、パキスタンの原綿輸入関税が201921日から630日まで撤廃すると報告されている。紡績へのより良い原綿供給を目的としたものとされている。

 

 

END.

 

2019年1月15日火曜日

NY FUTURES JANUARY 14,2019

ICE COTTON FUTURES

January 14, 2019

       Open  High  Low   Close Change

Mar 19 72.60 73.58 72.43 72.99 +.50

May 19 74.11 75.04 73.97 74.51 +.48

Jul 19 75.37 76.22 75.24 75.79 +.52

Oct 19   -     -     -   74.62 +.46

Dec 19 73.75 74.45 73.60 74.10 +.46

Mar 20 75.40 75.40 75.35 75.26 +.47

May 20   -     -     -   75.69 +.49

Jul 20   -     -     -   76.04 +.49

Oct 20   -     -     -   74.15 +.49

Dec 20 73.15 73.15 73.15 73.60 +.37

ICE estimated futures volume:23,300

 

一部政府機関の閉鎖は24日目を迎えた。

この間綿花をローンに出し入れする行為も停止されており、米国生産者/トレーダーなど実需筋への影響が出ている。

また、週間輸出報告や需給報告などの主要マーケットレポートも発行されず、ファンダメンタル的にも分かりづらい状況となっている。

 

投機筋による買持玉のポジション乗り換え(リバランス)最終日と言われている本日は、取引高/値幅ともに限定的。

 

米中の貿易戦争に関する報は目新し事は特になし。

 

END

 

NY FUTURES JANUARY 11,2019

ICE COTTON FUTURES
January 11, 2019
       Open  High  Low   Close Change
Mar 19 72.80 73.25 72.34 72.49 -.36
May 19 74.36 74.77 73.85 74.03 -.33
Jul 19 75.62 76.04 75.15 75.27 -.40
Oct 19   -     -     -   74.16 -.44
Dec 19 74.24 74.24 73.52 73.64 -.47
Mar 20 75.05 75.05 74.65 74.79 -.51
May 20   -     -     -   75.20 -.51
Jul 20   -     -     -   75.55 -.45
Oct 20   -     -     -   73.66 -.27
Dec 20 73.05 73.05 73.05 73.23 -.05
ICE estimated futures volume:27,500
 
綿花相場は値幅が100pts以内と狭いレンジで取引された。
米綿低級品の商売がパキスタン・ベトナム・インド向けを中心に報告されている。
 
米中の貿易戦争に関するアップデートは特になし。
 
米国政府の一部停止期間は21日目を数えており、これは1996年に並ぶ、最長記録となっている。
この間、綿花関連の主要レポートも止まっており、市場参加者は手探りの状態。
 
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2019年1月11日金曜日

NY FUTURES JANUARY 10,2019

ICE COTTON FUTURES

January 10, 2019

       Open  High  Low   Close Change

Mar 19 73.20 73.82 72.44 72.85 -.28

May 19 74.45 75.18 73.90 74.36 -.16

Jul 19 75.60 76.24 75.15 75.67 +.01

Oct 19 74.73 74.73 74.73 74.60 +.06

Dec 19 74.08 74.65 73.71 74.11 -.08

Mar 20 75.38 75.63 75.38 75.30 -.07

May 20   -     -     -   75.71 -.07

Jul 20   -     -     -   76.00 -.08

Oct 20   -     -     -   73.93 -.15

Dec 20   -     -     -   73.28 -.15

ICE estimated futures volume:32,600

 

 

NY定期3月限は、寄付きからしばらくは徐々に値を上げながら推移したが、米国での取引が本格化するとやや値を下げ、最終的に前日比28ポイント安の72.85/LBで引けた。出来高は、32,600枚。

米中の次官級による通商協議が昨日終了したが、その後、協議に関する書面などを通じた明確な発表はなく、市場参加者も大きな動きができず、様子見ムードとなった模様。一方で、本日は、大手投機筋の5日間にわたるポジション整理や期近3月限から5月限へのポジション限月乗換の3日目となり、この動きが入ったことで、取引量はおよそ32,600枚となった。

米国主要穀物相場は軒並み小幅に値を下げており、米国株式はやや上げて引けている。

米国農務省の閉鎖状態は閉鎖開始から20日目となった。米国史上最長の閉鎖期間が21(1995-1996)のため歴史的にみても長期の閉鎖となっている。この閉鎖により、週次、月次のレポートが全て止まっている。

一部の報告では、2018年から2019年にかけてのブラジル棉の予想生産量が発表されている。発表によると、前回の発表から49,900トン上方修正され、2,413,700トン(約1,200万俵)と報告されている。

 

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2019年1月10日木曜日

NY FUTURES JANUARY 9,2019

ICE COTTON FUTURES

January 9, 2019

       Open  High  Low   Close Change

Mar 19 71.64 73.64 71.64 73.13 +1.46

May 19 73.07 74.92 73.06 74.52 +1.45

Jul 19 74.40 76.00 74.40 75.66 +1.26

Oct 19   -     -     -   74.54 +1.36

Dec 19 73.23 74.56 73.23 74.19 +.96

Mar 20 75.07 75.62 75.07 75.37 +.90

May 20 75.74 75.74 75.74 75.78 +.91

Jul 20 76.00 76.00 76.00 76.08 +.91

Oct 20   -     -     -   74.08 +.91

Dec 20 73.00 73.00 73.00 73.43 +.69

ICE estimated futures volume:33,000

 

 

NY定期3月限は、寄付きから徐々に値を上げていき、最終的に前日比146ポイント高の73.13/LBで引けた。出来高は、33,000枚。

本日米中の次官級による通商協議の3日目が行われた。協議終了後、米国通商代表部(USTR)より、米国にとって好意的な結果に終わったことが発表された。また、USTRは、中国が米国から農業・エネルギーなどの製品やサービスを「相当量」購入することを約束したことも述べている。

これを受けて、市場は好感した模様。米国主要穀物相場および米国株式も軒並み値を上げて引けており、棉花もその流れに追随する結果となった。

米国農務省の一時閉鎖状態は依然続いており、各所に影響を及ぼしつつある。

また、本日は昨日から開始された大手投機筋による5日間にわたるポジション整理および3月限から5月限への限月乗換の2日目となった。3月限を売り、5月限を買う動きなどが入ったと思われるが、米中通商協議に好感した市場参加者による買いのバイアスの方が強かった模様。

日本綿花教会から8月から11月までの日本の原綿輸入量が発表された。発表によると、14,731トンが輸入されており、前年同期(16,417トン)から減少する結果となっている。このうち43%が米棉で、22%が豪州綿、18%がギリシャ棉と報告されている。

 

 

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2019年1月9日水曜日

NY FUTURES JANUARY 8,2019

ICE COTTON FUTURES

January 8, 2019

       Open  High  Low   Close Change

Mar 19 72.81 73.85 71.54 71.67 -1.08

May 19 74.23 75.12 72.95 73.07 -1.03

Jul 19 75.66 76.30 74.27 74.40 -1.00

Oct 19   -     -     -   73.18 -.86

Dec 19 74.22 74.80 73.00 73.23 -.86

Mar 20 74.68 74.77 74.30 74.47 -.83

May 20 75.17 75.17 75.17 74.87 -.82

Jul 20   -     -     -   75.17 -.82

Oct 20   -     -     -   73.17 -.32

Dec 20   -     -     -   72.74 -.32

ICE estimated futures volume:37,200

 

 

NY定期3月限は、寄付きからしばらくは方向感なく推移した。その後、米国での取引が本格化してすぐに本日の高値を付けたが、その後大きく値を下げ、最終的に前日比108ポイント安の71.67/LBで引けた。出来高は、37,200枚。

前日までの2回の上げから一転して大きく下げる形で引けた。一部では、本日の動きの要因として、投機筋によるポジション整理や、期近3月限から5月限への限月乗換の動きも影響していると見るアナリストもいるようだ。

前日までの上げの影響からか、現物の商売はやや落ち着いている様子。

米中の次官級による2日間にわたる通商協議が実施されたが、さらに1日延長されることになったと報じられている。

通商協議の内容や状況は未だ報じられていない。

米国農務省の一時閉鎖状態は依然として続いており、これで閉鎖開始から18日目となった。長期にわたる閉鎖状態が、ローンなどの部分で影響を及ぼし始めている様子。米国農務省が再開すれば、次回の米国農務省月間需給報告は、現地28日になると見られている。

また、一部の報告で、ブラジル棉の12月度の輸出量が発表されている。12月度は、約21.5万トンとなっており、前月(19.8万トン)より増加する結果となった。そのうち約6割が中国向けで、約12.8万トンが輸出されている。次いで、インドネシア向けに約2.1万トンが輸出されたと報告されている。

 

 

 

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