2018年7月19日木曜日

NY FUTURES JULY 18, 2018

ICE COTTON FUTURES

July 18, 2018

       Open  High  Low   Close Change

Oct 18 88.80 89.22 88.80 88.83 -.37

Dec 18 88.28 88.80 87.80 88.08 -.26

Mar 19 88.10 88.58 87.68 87.93 -.24

May 19 88.23 88.55 87.74 88.05 -.09

Jul 19 88.06 88.48 87.76 88.09 unch

Oct 19   -     -     -   82.60 +.17

Dec 19 80.90 81.30 80.90 81.03 +.16

Mar 20   -     -     -   80.94 +.16

May 20   -     -     -   80.89 +.16

Jul 20   -     -     -   80.96 +.16

ICE estimated futures volume:11,600

 

 

NY定期12月限は、前日引け値と同程度で寄付いた後、動意薄で推移し、最終的に前日比26ポイント安の88.08/LBで引けた。出来高は、11,600枚。市場全体として様子見ムードの中、前日よりもさらに少ない取引量の中で推移し、全限月とも軒並み小幅な増減で引けている。依然、ファンダメンタルな要因は乏しい。米国主要穀物相場および米国株式も軒並み小幅な増減で引けている。また、中国国内相場ZCEも軒並み小幅な増減での引けとなっている。

現地719日には、米国農務省週間輸出成約報告が発表される予定。

 

 

END.

 

2018年7月18日水曜日

NY FUTURES JULY 17, 2018

ICE COTTON FUTURES

July 17, 2018

       Open  High  Low   Close Change

Oct 18 88.67 89.35 87.95 89.20 +.32

Dec 18 87.55 88.49 86.80 88.34 +.57

Mar 19 87.46 88.30 86.60 88.17 +.63

May 19 87.69 88.34 86.74 88.14 +.50

Jul 19 86.95 88.28 86.95 88.09 +.50

Oct 19   -     -     -   82.43 +.23

Dec 19 80.45 81.00 80.15 80.87 unch

Mar 20   -     -     -   80.78 unch

May 20   -     -     -   80.73 unch

Jul 20   -     -     -   80.80 unch

ICE estimated futures volume:15,000

 

 

NY定期12月限は、寄付きから小幅な値動きで徐々に値を上げ、最終的に前日比57ポイント高の88.34/LBで引けた。出来高は、15,000枚。

引き続き、米中の追加関税による市場への影響や貿易戦争の動向を見守る市場参加者が多く見られ、取引量は乏しく、その他ファンダメンタルな要因も限定的。

米国主要穀物相場も軒並み小幅な上昇で引けている。

テキサス州では、先週に西テキサスなどで局地的な降雨が観測されたが、降雨量は微量で、現在も深刻な土壌乾燥が続いている模様。

 

 

END.

 

2018年7月17日火曜日

NY FUTURES JULY 16, 2018

ICE COTTON FUTURES

July 16, 2018

       Open  High  Low   Close Change

Oct 18 89.00 89.32 88.68 88.88 -.02

Dec 18 87.80 88.29 87.23 87.77 -.07

Mar 19 87.50 88.03 87.23 87.77 -.08

May 19 87.64 88.16 87.20 87.64 -.13

Jul 19 87.95 88.12 87.23 87.59 -.15

Oct 19   -     -     -   82.20 -.30

Dec 19 81.39 81.39 80.69 80.87 -.47

Mar 20   -     -     -   80.78 -.47

May 20   -     -     -   80.73 -.47

Jul 20   -     -     -   80.80 -.47

ICE estimated futures volume:13,700

 

 

NY定期12月限は、前日に引き続き寄付きから小幅に推移し、最終的に前日比7ポイント安の87.77/LBで引けた。出来高は、13,700枚。

前日に引き続き、米中貿易戦争の動向および双方の追加関税による市場への影響を見守る動きが多かった模様で、取引量は、前日よりも少ない水準となった。

一部では、中国国内の需要を見ると、それぞれの追加関税による影響は限定的と見る声もある一方で、中国国内企業は、米綿の輸入時に25%の追加関税を支払い、米国に製品を輸出する際には、米国により10%の関税をかけられるので、身動きがとりにくく、その結果、米綿の取扱量は減少するという見方もある。いずれにせよ、依然として先行きは不透明と言える。

テキサス州では、西テキサスなどで局地的な降雨が観測されたものの土壌の乾燥状態を大きく改善させるには至っていない。

また、本日、米国農務省週間着蕾状況報告が発表された。現地715日時点での15州平均が、72%で、2013-2017年の5か年平均(70%)と比較すると例年並みで進んでいると言える。テキサス州は、66%で、5か年平均は、63%となっている。

ボール形成の進捗状況も報告されており、15州平均が、31%で、5か年平均(24%)と比較すると順調なようだ。テキサス州は、23%となっており、5か年平均は、17%と報告されている。テキサス州のボール形成状況も順調な様子。

 

 

END.

 

NY FUTURES JULY 13, 2018

ICE COTTON FUTURES

July 13, 2018

       Open  High  Low   Close Change

Oct 18 89.75 89.89 88.02 88.90 -.34

Dec 18 88.89 89.30 86.70 87.84 -.70

Mar 19 88.85 88.97 86.45 87.62 -.73

May 19 88.48 88.72 86.55 87.77 -.46

Jul 19 88.37 88.87 86.70 87.74 -.41

Oct 19   -     -     -   82.50 -.22

Dec 19 81.40 81.50 80.10 81.34 -.05

Mar 20   -     -     -   81.25 -.05

May 20   -     -     -   81.20 -.05

Jul 20   -     -     -   81.27 -.05

ICE estimated futures volume:25,600

 

 

NY定期12月限は、寄付きから小幅で推移し、最終的に前日比70ポイント安の87.84/LBで引けた。出来高は、25,600枚。

前日の上昇の後、一転して、市場は様子見ムードとなった模様。12月限は、週間で339ポイント上昇している。

米中の追加関税問題について、双方が課した追加関税についての影響を窺っている市場参加者が多いようだ。

中国国内相場ZCEは、軒並み値を上げている。

西テキサスでは、依然として土壌の乾燥状態に改善の兆しがないようだ。

 

 

END.

 

2018年7月13日金曜日

NY FUTURES JULY 12, 2018

ICE COTTON FUTURES

July 12, 2018

       Open  High  Low   Close Change

Oct 18 86.13 89.24 86.13 89.24 +4.00

Dec 18 84.51 88.54 84.45 88.54 +4.00

Mar 19 84.35 88.35 84.28 88.35 +4.00

May 19 84.24 88.23 84.24 88.23 +4.00

Jul 19 84.69 88.15 84.69 88.15 +4.00

Oct 19   -     -     -   82.72 +3.46

Dec 19 78.45 81.65 78.45 81.39 +2.94

Mar 20 79.10 80.06 79.10 81.30 +2.97

May 20   -     -     -   81.25 +2.97

Jul 20   -     -     -   81.32 +2.97

ICE estimated futures volume:25,900

 

 

NY定期12月限は、前日と同程度で寄付いた後、小幅な値動きで推移した。その後、米国農務省月間需給報告が発表されると値を上げ、最終的に前日比400ポイント高の88.54/LBで引けた。出来高は、25,900枚。

月間需給報告によると、2018/19CROPの米綿の生産量が約100万俵減少し、また、2018/19CROPの期初在庫が20万俵減少する見込みであると報告されている。

これは、西テキサスなどにおける天候不順によって、農家による放棄率上昇などが見込まれているためと思われる。一方で、週間輸出成約報告などで報告されているように米綿の成約量・輸出量が好調なため、2017/18CROPの期末在庫が減少し、それが2018/19CROPの期初在庫に反映されているようである。

米綿の供給量の減少が報告されている一方で、世界的な原綿の需要は、中国、バングラデシュ、パキスタンなどを中心に堅調であると報告されている。また、中国においても期末在庫の減少が報告されている。

世界的な原綿の生産量を見ると、米綿・豪州綿の減産が見込まれている一方で、ブラジル綿などの増産が見込まれている。

また、本日、米国農務省週間輸出成約報告も発表されている。

2017/18CROPの成約量は、およそ12万俵で、船積は、約26万俵と報告されている。2018/19CROPの成約は、約25万俵となっており、依然好調なようである。

 

 

米国農務省週間輸出成約報告の詳細は以下の通り

 

2017/2018 CROP

アップランド

成約:122,600俵(ベトナム 92,400 / トルコ 7,000俵)

 

キャンセル:▲1,000俵(日本 ▲500 / ベトナム ▲200俵)

 

船積:257,400俵(ベトナム 68,700 / トルコ 49,400俵)

 

ピマ

 

成約:1,900俵(タイ 1,100 / バングラデシュ 500俵)

 

キャンセル:なし

 

船積:17,200俵(中国 4,900 / インド 2,600俵)

 

2018/2019 CROP

アップランド

成約:251,400俵(ベトナム 126,900 / グアテマラ 48,400俵)

 

ピマ

 

成約:1,900俵(インド 1,300 / 中国 400 / エジプト 200俵)

 

END.

 

2018年7月12日木曜日

NY FUTURES JULY 11, 2018

ICE COTTON FUTURES

July 11, 2018

       Open  High  Low   Close Change

Oct 18 86.58 86.58 85.21 85.24 -2.26

Dec 18 85.88 86.30 84.34 84.54 -1.84

Mar 19 86.00 86.00 84.08 84.35 -1.67

May 19 85.48 85.48 84.05 84.23 -1.62

Jul 19 83.95 84.93 83.90 84.15 -1.46

Oct 19   -     -     -   79.26 -1.41

Dec 19 79.88 79.90 78.30 78.45 -1.44

Mar 20   -     -     -   78.33 -1.50

May 20   -     -     -   78.28 -1.50

Jul 20   -     -     -   78.35 -1.50

ICE estimated futures volume:15,500

 

 

NY定期12月限は、寄付きから大きく下落し、最終的に前日比184ポイント安の84.54/LBで引けた。出来高は、15,500枚。

米国が中国からの輸入品に対して10%の追加関税とその対象品目を発表した。その対象品目の中に、繊維製品が含まれていたことで、市場が反応し、大きく値を下げた模様。米国主要穀物相場および米国株式も軒並み値を下げている。また、中国国内相場ZCEも値を下げて引けている。

現地712日には、米国農務省週間輸出成約報告と米国農務省月間需給成約報告が発表される予定となっている。

米国農務省月間需給報告では、米綿と豪州綿の生産量が減少し、一方で、ブラジル綿の生産量が増加すると見られている。

 

 

END.

 

2018年7月11日水曜日

NY FUTURES JULY 10, 2018

ICE COTTON FUTURES

July 10, 2018

       Open  High  Low   Close Change

Oct 18 86.66 86.83 86.31 87.50 +.92

Dec 18 85.56 86.41 85.13 86.38 +.91

Mar 19 85.33 86.05 85.00 86.02 +.66

May 19 85.63 85.87 85.08 85.85 +.37

Jul 19 85.63 85.73 85.06 85.61 +.12

Oct 19   -     -     -   80.67 +.09

Dec 19 79.98 79.98 79.41 79.89 -.09

Mar 20   -     -     -   79.83 unch

May 20   -     -     -   79.78 +.12

Jul 20   -     -     -   79.85 +.12

ICE estimated futures volume:18,600

 

 

NY定期12月限は、前日と同程度で寄付いた後、動意薄で推移し、最終的に前日比91ポイント高の86.38/LBで引けた。出来高は、18,600枚。米中の貿易規制問題において、米国が中国からの輸入品に対して追加関税をかけると発表したことから、市場は様子見ムードとなり、少ない取引量の中で、小幅な増減で引けた模様。また、米国主要穀物相場は、軒並み小幅に下げて引けている。

一方、中国国内相場ZCEは、軒並み値を上げている。

また、現地712日には、米国農務省月間需給報告が発表される予定となっている。

テキサス州では、先週、西テキサスなどの一部地域で降雨が観測されたものの引き続き乾燥状態による作況への影響が懸念されている。

 

 

END.