ICE No. 2 Cotton
June 26, 2026
Open High Low Settle Change
Jul '26 72.91 72.92 70.66 71.66 -174
Oct '26 74.44 74.80 73.74 74.43 -74
Dec '26 77.00 77.13 75.50 76.38 -59
Mar '27 78.33 78.33 76.86 77.74 -55
May '27 78.99 79.24 77.82 78.70 -52
Jul '27 78.85 79.19 77.81 78.64 -49
Oct '27 - - - 76.54 -31
Dec '27 74.63 74.76 74.00 74.67 -9
Mar '28 75.13 75.37 75.13 75.34 +10
May '28 - - - 75.64 +10
ICE estimated futures volume: 42,500
NY定期期近12月限は、前日と同程度で寄り付いたあと値を下げ、76¢を割りこんだ。その後は小幅な値動きで横ばいに推移。
米国時間朝に安値をつけたあと、値を戻していったが、77¢に迫ると売り圧力が強まり、取引終盤にかけて値を下げていった。最終的に前日比59ポイント安の76.38/lbで引けた。
推定出来高は、42,500枚。
【相場要因】
本日期近12月限は、下値を試す展開が見られたが、大きく割り込むことなく取引終盤にかけて値を戻す形となった。
週足で見ると、12月限は前週比329ポイント値を下げており、週を通して軟調な値動きとなった。他の限月も週次で軒並み値を下げている。
主要穀物相場および米国株式、原油も軒並み軟調な値動きとなった。各市場でリスクオフの動きが見られ、綿花も追随する形となった。
CFTCレポートによると、現地6月23日時点で投機筋は正味3,300枚ほどロングポジションを増やしている。
市場参加者は、現地6月30日に米国農務省から発表される作付面積報告に関心を寄せている。市場予想は960万エーカー。
米国現地7月3日は祝日のため休場。6日の取引は短縮時間での取引となる。
End.