CE No. 2 Cotton
June 2, 2026
Open High Low Settle Change
Jul '26 76.66 78.36 76.18 77.04 +40
Oct '26 79.33 80.03 79.24 79.24 +51
Dec '26 80.17 81.58 79.74 80.54 +38
Mar '27 81.25 82.71 80.91 81.72 +40
May '27 82.17 83.43 81.70 82.51 +43
Jul '27 81.99 83.14 81.59 82.36 +44
Oct '27 - - - 78.64 +73
Dec '27 75.48 76.35 75.40 76.21 +68
Mar '28 77.16 77.17 77.11 77.14 +60
May '28 77.62 77.62 77.50 77.62 +57
ICE estimated futures volume: 73,000
NY定期期近7月限は、前日と同程度で寄り付いた後、小幅な値動きで推移した。
米国での取引が本格化すると徐々に値を上げ、本日の高値を付けた。
その後、取引終盤にかけて値を戻していき、最終的に前日比40ポイント高の77.04/lbで引けた。推定出来高は73,000枚。
【相場要因】
期近7月限は、一時前日比172ポイントの上昇を見せる場面もあったが、高値圏で抵抗線にあたり、値を戻して引ける形となった。
その他主要穀物相場が軒並み値を下げて引ける中、綿花独自の動きで2日連続の上昇となった。
米国株式相場や原油も値を上げて引けている。
期近7月限の第一回受渡通知日を現地6月24日に控え、ポジション整理や限月乗り換えの動きが進んでいる。
大手投機筋のポジション限月乗り換えが現地金曜日から行われる予定。
西テキサスでは、今週末にかけて降雨が見込まれている。
また、認証在庫が新たに積み増されていることも期近限月の売り圧力になっている様子。
一部からは、目先レンジ相場が続いているが、12月限については今後の天候次第で強気基調に転じる可能性がある、との見方も示唆されている。
End.