ICE No. 2 Cotton
May 6, 2026
Open High Low Settle Change
May '26 - - - 81.71 -75
Jul '26 84.75 84.83 82.16 84.05 -75
Oct '26 84.73 85.00 83.90 85.00 -59
Dec '26 85.20 85.25 82.85 84.76 -51
Mar '27 86.01 86.02 83.67 85.51 -59
May '27 86.26 86.26 83.98 85.78 -59
Jul '27 85.15 85.16 83.21 84.81 -54
Oct '27 78.06 78.42 77.77 78.42 -57
Dec '27 76.85 77.15 75.96 76.70 -31
Mar '28 - - - 77.71 -31
ICE estimated futures volume: 75,500
7月限は寄り付きから軟調に推移した。米国時間早朝にまとまった売りが出たことで大幅に下げ、82.16の安値をつけた。その後反発したが戻りきらず、最終的に、前日比75ポイント安の84.05/LBで引けた。
推定出来高は75,500枚。
【相場動向要因】
綿花相場は技術的な売りが先導し、堅調な出来高を記録した。
一時的な売りであり、未だ上昇トレンドの最中にあるとアナリストは指摘する。
米国がイランとの戦闘終結に向けて1ページの覚書を準備し、合意に近づいているという見方が広がったことから原油が売られたことも、綿花相場の売りを後押しした。
米国中南部から東部にかけて、今後最大4インチのまとまった降雨が予想され、乾燥状態が緩和される見込み。一方、西テキサスは乾燥状態のままであり、降雨予報もなし。
今年のエルニーニョ現象は「スーパーエルニーニョ」になりつつあると考えられており、米国での降雨・暖冬が予測される。
END