ICE No. 2 Cotton
May 22, 2026
Open High Low Settle Change
Jul '26 78.11 78.88 76.84 77.42 -56
Oct '26 - - - 78.68 -56
Dec '26 80.08 80.62 78.91 79.33 -40
Mar '27 80.64 81.47 79.76 80.19 -39
May '27 81.24 81.99 80.36 80.81 -33
Jul '27 80.98 81.69 80.06 80.61 -8
Oct '27 - - - 76.23 +37
Dec '27 74.00 75.00 74.00 74.26 +23
Mar '28 - - - 75.29 +23
May '28 - - - 75.71 +23
ICE estimated futures volume: 77,200
NY定期期近7月限は、小高く寄り付くと、その後、小幅な値動きで動意薄で推移した。
米国時間に入っても大きな値動きはなかったが、取引終盤にかけてじりじりと値を下げていった。
最終的に前日比56ポイント安の77.42/lbで引けた。推定出来高は、77,200枚。
【相場要因】
期近7月限は、週を通して軟調な展開となった。
直近5日間のセッションのうち、本日を含む4日で値を下げており、週次では、前週比319ポイント値を下げている。
直近2週間で合計731ポイントの下落となった。
65¢台から89¢近くまで強気に駆け上がってきたところから、直近2週間で急に方向転換し始めているような恰好となっている。
技術的な要因を背景に、投機筋がロングポジションを清算して利益確定の売りを入れたことが弱材料となっている模様。
一方、綿花特有のファンダメンタルにおいて目新しい情報は乏しく、西テキサスでは一部で降雨が観測されてはいるが、全体として更なる降雨が望まれる状況は大きく変わっていない。
主要穀物相場は、まちまちの値動きとなったが、週次ではいずれも値を上げて引けている。
また、米国現地5月25日は祝日のため休場となる。
End.