ICE No. 2 Cotton
October 26, 2026
Open High Low Settle Change
Dec '26 80.05 80.41 78.90 79.06 -114
Mar '26 83.76 84.14 82.72 82.86 -108
May '27 85.50 85.79 84.41 84.52 -109
Jul '27 85.98 86.22 84.90 85.01 -108
Oct '27 79.16 79.16 78.95 78.95 -61
Dec '27 79.19 79.23 78.23 78.42 -80
Mar '28 78.88 78.98 78.85 78.98 -75
May '28 79.12 79.17 79.10 79.17 -73
Jul '28 78.99 78.99 78.96 78.96 -73
Oct '28 - - - 77.00 -73
ICE estimated futures volume: 63,700
12月限は寄り付きから79セント台半ばで推移。米国時間の早朝にはもう一段下落し、一時79セントを割り込んで78.90セントを付けたものの、
79セント近辺では底堅さを見せ、前日比114ポイント安の79.06/lbで引けた。推定出来高は63,700枚。
【相場動向要因】
綿花相場は、ブラジル大統領選の結果を受けて下落した。
選挙前には、右派のボルソナロ氏が有利との見方からレアル高が進んでいた。
しかし、ブラジル大統領選では、現職の左派候補ルラ氏が事前予想を覆して勝利。
これを受け、市場では財政悪化に対する警戒感が強まり、ドル高・レアル安が進行した。レアルは約10カ月ぶりの安値水準まで下落した。
レアル安により、ブラジル産農産物のドル建て輸出競争力が高まるとの見方が広がり、穀物相場とともに綿花相場も値を下げた。
END.