ICE No. 2 Cotton
October 23, 2026
Open High Low Settle Change
Dec '26 80.68 81.00 80.07 80.20 -59
Mar '26 84.24 84.68 83.82 83.94 -54
May '27 86.08 86.35 85.50 85.61 -54
Jul '27 86.55 86.76 85.98 86.09 -52
Oct '27 - - - 79.56 -28
Dec '27 79.27 79.64 79.08 79.22 -15
Mar '28 - - - 79.73 -16
May '28 - - - 79.90 -16
Jul '28 - - - 79.69 -16
Oct '28 - - - 77.73 -16
ICE estimated futures volume: 49,500
12月限は寄付からじりじりと値を下げる展開。
結果、前日比59ポイント安の80.20/LBで引けた。推定出来高は49,500枚。
【相場動向要因】
綿花相場に独自材料はなく、相場は引き続き方向感に乏しい展開となっている。
実需の動きは低調で、12月限の手じまいが中心となった。
前日発表のCotton On Callレポートでは、期近限月において、未値決めの買契約が未値決めの売契約を2700枚上回っており、弱気のシグナルとなっている。
一方、先の限月では未値決めの売契約が買契約を上回っており、その差は拡大し続けている。
本日発表されたCFTCレポートでは、10/20までの一週間で未決済建玉は全体で5,600枚増加し、過去最大となる約40万1,000枚に達したことが注目された。
価格が横ばいで推移する中、投機筋はロング・ポジションを約1,900枚、ショート・ポジションを約1,100枚、それぞれ積み増した。
その結果、ネットロング・ポジションは前週比約800枚増の、6万6,500枚となった。
END.