ICE No. 2 Cotton
October 12, 2026
Open High Low Settle Change
Dec '26 80.58 80.97 79.38 80.60 +6
Mar '26 83.59 84.10 82.61 83.81 +22
May '27 85.47 85.78 84.31 85.48 +18
Jul '27 85.85 86.19 84.77 85.93 +18
Oct '27 - - - 80.00 +19
Dec '27 79.04 79.15 78.19 79.05 +33
Mar '28 - - - 79.74 +26
May '28 - - - 80.01 +24
Jul '28 - - - 79.88 +26
Oct '28 - - - 77.98 +26
ICE estimated futures volume: 42,700
12月限は寄り付きからやや軟調に推移。米国時間未明に売り圧力が優勢になり、安値をつけた。その後徐々に戻していき、最終的に、前日比6ポイント高の80.60/LBで引けた。推定出来高は42,700枚。
【相場動向要因】
綿花相場は独自要因に欠き、米国が連邦祝日であることからも、様子見ムードを呈した。
ハリケーン「イサイアス」が米国綿花にもたらした被害については、調査が進められている段階。降水量が最も多かったのはアラバマ州であったが、影響を受けた作付面積が最大だったのはジョージア州。残りの収穫作業のため、高温かつ乾燥した天候が求められる。
また、メキシコ太平洋岸沖に発生している2つの熱帯低気圧が今後どのような進路をたどるかに注目が集まる。
期近12月限と先物限月の値差が拡大しており、先高傾向が加速している。
ICA(International Cotton Association)の年次会合が10月14-15日にイスタンブールで開催される予定であり、綿花関係者が集う。
END