ICE No. 2 Cotton
August 26, 2026
Open High Low Settle Change
Oct '26 87.22 87.91 87.11 87.77 +69
Dec '26 88.14 89.25 87.77 89.14 +80
Mar '27 90.17 91.15 89.70 91.07 +84
May '27 90.93 92.26 90.81 92.25 +93
July '27 90.13 91.50 90.05 91.48 +92
Oct '27 - - - 85.00 +73
Dec '27 79.85 80.48 79.85 80.45 +38
Mar '28 80.71 80.88 80.66 80.88 +36
May '28 80.53 80.88 80.52 80.80 +25
July '28 - - - 80.13 +25
ICE estimated futures volume: 40,000
NY定期期近12月限は、軟調に寄り付くもまもなく値を戻し、その後アジア時間を方向感なく推移した。米国での取引が活発化すると買いが入り、値を上げた。最終的に前日比80ポイント高の89.14/lbで引けた。 推定出来高は40,000枚。
【相場要因】
綿花相場は、西テキサスの深刻な高温・乾燥被害が依然として意識されており、生産量の下方修正や放棄面積の増加懸念が強まっている。一部生産者は保険求償のために収穫放棄を申請している動きを見せており、市場参加者らは需給引き締まりへの警戒感を強めている。
ロシアによるウクライナ情勢の強硬姿勢表明を受けて黒海地域からの供給懸念が再燃した穀物穀物相場が大幅高で引けたことも綿花相場を下支えした。
技術面では、チャート上に上昇パターンが見られ、トレンドフォロー型の買いを誘発しやすい状況にある。
END.