ICE No. 2 Cotton
July 17, 2026
Open High Low Settle Change
Oct '26 76.82 77.58 76.64 77.07 -62
Dec '26 79.22 79.27 77.73 78.63 -67
Mar '27 80.61 80.66 79.15 80.01 -69
May '27 81.29 81.29 80.06 80.89 -68
July '27 80.94 81.00 79.80 80.61 -63
Oct '27 - - - 77.59 -84
Dec '27 76.02 76.09 75.20 75.60 -77
Mar '28 76.00 76.44 76.00 76.06 -88
May '28 - - - 76.35 -89
July '28 - - - 76.32 -89
ICE estimated futures volume: 42,200
NY定期期近12月限は、軟調に寄り付いた後も米国日中の戻りは限定的となり、前日比67ポイント安の78.63セント/lbで取引を終了した。週間では2.91セント下落した。推定出来高は42,200枚。
【相場要因】
引き続き目新しい材料は乏しく、市場では需給見通しや外部環境の動向に注目が集まった。投機筋による高値圏でのロングポジションの解消が続いているとの見方が多く、前日の建玉減少からも利益確定売りが相場を圧迫したとみられる。
一方、80セント割れの局面では値決めの動きを背景とした買いが下値を支えたが、上値は限定的であった。
テクニカル面では12月限は主要移動平均線を下回って引けており、100日移動平均線(77.52セント)が当面の重要な下値支持として意識される。