ICE No. 2 Cotton
April 8, 2026
Open High Low Settle Change
May '26 70.51 71.97 70.30 71.67 +36
Jul '26 72.98 73.99 72.52 73.58 +4
Oct '26 75.07 75.42 74.83 75.42 -20
Dec '26 74.67 75.85 74.50 75.47 unch
Mar '27 75.66 76.63 75.42 76.30 -3
May '27 75.99 76.83 75.79 76.57 -8
Jul '27 75.18 76.08 74.99 75.82 +1
Oct '27 - - - 72.54 +33
Dec '27 70.91 71.62 70.75 71.46 +33
Mar '28 72.49 72.88 72.49 72.88 +38
ICE estimated futures volume: 149,500
5月限は寄付から大幅に値を下げ、70セント台前半に到達。その後、じりじりと値を戻した。
米国で取引が本格化すると急伸する場面があり、一時72セントを試す展開。
一日で167ポイント幅で推移し、結果、前日比36ポイント高の71.67/lbで引けた。推定出来高は149,500枚。
【相場動向要因】
綿花相場はイラン攻撃の停戦のニュースを機に売りが入り大幅に下落、その後は大ファンド筋の乗り換えの動きが中心となり、相場は活況。
パキスタンのシャリフ首相はイランと米国が即時に停戦することで合意したとSNSに投稿。
トランプ米大統領はエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の開放を条件に、イランへの攻撃を2週間停止することで合意したと明らかにした。
原油を中心に多くの商品相場で値を下げ、綿花相場も追随。
一方で、現地木曜日に米国農務省より発表される需給報告の事前の市場予想では、世界綿花消費の上方修正と世界綿花生産の下方修正が予想されており、
総じて強気なレポートが期待されることも、綿花相場の下支え要因となった。
END.