ICE No. 2 Cotton
April 21, 2026
Open High Low Settle Change
May '26 77.29 78.51 77.09 78.26 +66
Jul '26 79.83 81.16 79.54 80.86 +82
Oct '26 81.27 82.45 81.27 82.45 +113
Dec '26 80.55 81.89 80.27 81.79 +103
Mar '27 81.38 82.67 81.04 82.63 +109
May '27 81.59 82.80 81.30 82.79 +111
Jul '27 80.75 81.92 80.33 81.92 +114
Oct '27 - - - 77.48 +106
Dec '27 74.58 75.33 74.50 75.30 +77
Mar '28 - - - 76.39 +78
ICE estimated futures volume: 71,200
7月限は小安く寄付、その後歩幅に上昇したものの、米国早朝まで軟調な推移。
ここ数日の動向と同じく、米国での取引が本格化すると上昇。
結果、前日比82ポイント高の80.86/LBで引けた。推定出来高は71,200枚。
【相場動向要因】
綿花相場は独自の要因を欠きながら続伸。
ここ2年停滞が続いた綿花相場もとうとう潮目が変わり、投機筋も売り越しから買い越しのポジションとなった。
一方で、短期間に急上昇したこともあり、市場参加者は予想外に続く強気相場へ戸惑いもあり、慎重な動きを継続するものも多い。
トランプ米大統領はSNSを通じてイランとの停戦延長を表明したが、戦闘終結に向けた協議は難航しており、
ホルムズ海峡の正常化には時間がかかるとの見方が強く、原油は上昇。商品相場の下支え要因となっている。
END.