ICE No. 2 Cotton
January 7, 2026
Open High Low Settle Change
Mar '26 65.12 65.62 64.80 64.85 -21
May '26 66.47 66.95 66.23 66.27 -16
Jul '26 67.78 68.23 67.58 67.61 -13
Oct '26 68.10 68.10 67.75 68.10 -29
Dec '26 69.08 69.49 69.01 69.05 -1
Mar '27 69.84 70.11 69.70 69.76 +7
May '27 70.25 70.55 70.19 70.19 +10
Jul '27 70.40 70.79 70.39 70.39 +11
Oct '27 - - - 69.59 +11
Dec '27 68.20 68.30 68.17 68.28 +8
ICE estimated futures volume: 61,200
NY定期期近3月限は前日と同程度で寄り付いたあと、小幅な値動きでじりじりと値を上げ、米国未明に本日の高値を付けた。その後、徐々に値を戻し、最終的には前日比21ポイント安の64.85/LBで引けた。推定出来高は、61,200枚。
【相場動向要因】
期近3月限は、寄り付きからしばらくは前日までの流れを引き継いでやや強気な展開を見せていただが、高値圏で生産者筋の値決めが入ったことで売り圧力がかかり、最終的に値を下げた模様。
また、3月限において、前日に未決済建玉が約2,200枚減少したことが確認されている。
投機筋がショートポジションを清算したことが前日の強材料となったものと思われる。
綿花特有のファンダメンタルにおいて目新しい情報は少ない。
CFTC On-Callレポートや米国農務省週間輸出成約報告の遅れが解消されつつあり、最新の需給動向がより鮮明になることが期待される。
現地1月8日には、1月1日週の米国農務省週間輸出成約報告が発表される予定。
同日、1月2日週のCFTC On-Callレポートが発表される。また来週12日には米国農務省月間需給報告が発表される予定となっている。
END.