ICE No. 2 Cotton
December 29, 2025
Open High Low Settle Change
Mar '26 64.46 64.79 64.29 64.35 -14
May '26 65.75 66.12 65.60 65.63 -15
Jul '26 66.93 67.28 66.81 66.84 -11
Oct '26 67.47 -9
Dec '26 68.26 68.50 67.10 68.20 -4
Mar '27 69.11 69.12 68.93 68.93 +4
May '27 69.59 69.61 69.46 69.46 +6
Jul '27 69.95 69.99 69.86 69.86 +7
Oct '27 - - - 69.11 +7
Dec '27 68.20 68.20 68.07 68.07 -14
ICE estimated futures volume: 35,100
3月限は、寄り付きからやや堅調に推移するも、米国時間深夜に値を戻した。その後再び値を上げたが、引けにかけては売りが入り、最終的に前日比14ポイント安の64.35/LBで引けた。推定出来高は35,100枚。
【相場要因】
綿花相場は、その他穀物相場や株式に連れて下げた。
中国で現物の商売の動きが見られたことで、楽観的な見方が広がり、投機筋によるショートポジションの買戻しが見られた。
一方で、世界的な綿花価格の低迷と中国国内における穀物生産拡大の必要性の高まりから、中国は「農業政策の戦略的連携」を変更を余儀なくされるという報道が中国からなされた。これは新彊綿の生産量の削減に繋がる可能性を示唆している。
金・銀相場は、相場上昇に合わせて増加する必要証拠金を避けるためにポジションを縮小する動きが見られ、直近の上昇トレンドから反転し急落した。
END