ICE No. 2 Cotton
January 28, 2026
Open High Low Settle Change
Mar '26 63.77 64.40 63.63 63.73 -10
May '26 65.40 66.08 65.34 65.46 +1
Jul '26 66.96 67.64 66.96 67.10 +9
Oct '26 68.74 68.74 68.45 68.45 +14
Dec '26 68.95 69.44 68.90 69.01 unch
Mar '27 69.59 70.03 69.56 69.68 -1
May '27 70.11 70.30 70.05 70.05 +4
Jul '27 70.31 70.41 70.31 70.31 +9
Oct '27 - - - 69.54 +9
Dec '27 68.61 68.75 68.61 68.72 +11
ICE estimated futures volume: 64,600
3月限は寄り付きから底堅く推移し、64セントを上回ると買いが加速するも上値が重く、64.40を付けたところで反落し値を戻した。最終的に前日比10ポイント安の63.73/LBで引けた。推定出来高は64,600枚。
【相場要因】
綿花相場は投機筋による買戻しや新規売り建ての動きとトレーダー筋による値決めに伴うヘッジ目的の売買が入り、強弱が拮抗した。
中国綿花相場は急伸し、穀物相場も上げており、NY綿花相場は異なる様相を呈している。
1月29日からは大手投機筋による限月乗り換えが始まるため、限月間の値差に注目が集まる。
また、3月限のオプションは現地2月6日に期限を迎える。
米国連邦準備理事会(FRB)はインフレの高止まりと堅調な経済成長を踏まえて政策金利を予想通り据え置いた。インフレの上振れリスクと雇用の下振れリスクは低下していると発言している。
END