ICE Futures
NOVEMBER 19,2012
Open High Low Settle Change
Dec 72.58 73.26 71.96 72.05 - 68
Mar 72.54 73.15 71.90 72.06 - 58
May 73.33 74.05 72.87 73.00 - 54
Jly 74.43 74.95 73.85 73.92 - 61
Oct - - - 75.50 - 75
Dec 76.58 77.00 76.00 75.89 - 89
Mar 76.90 76.90 76.90 76.90 - 73
May - - - 76.90 - 63
Jly - - - 76.10 - 63
Oct - - - 78.44 - 63
Estimated electronic turnover: 23,100 contracts
「財政の崖」問題を巡る協議が解決に向けて進展しているとの楽観的見方やギリシャ
債務問題への支援実施見通しが立てられたことを背景にユーロ安/ドル高。
これに伴い株式市場・商品市場全般は上昇する展開となった。
NY棉花定期相場は米国寄り付きから朝方まで小高く推移し期近12月限/期先3月限は73
セント前半まで上昇したあと、技術的要因並びに中国を中心とした実需筋の買いが
一旦落ち着いたことから終盤より下落基調となり12月限は68ポイント安72.05セン
ト、3月限は58ポイント安72.06セントで取引を終えた。期近12月限は72セント付近で
底堅い感がある模様。
米農務省の報告によれば、米棉の収穫は全体平均で84%が完了したとのこと。
END.
2012年11月20日火曜日
2012年11月19日月曜日
NY FUTURES NOVEMBER 16,2012
New York
NOVEMBER 16,2012
Open High Low Settle Change
Dec 73.76 74.47 72.18 72.73 -123
Mar 72.12 72.74 71.77 72.64 + 40
May 72.78 73.62 72.62 73.54 + 42
Jly 73.76 74.60 73.63 74.53 + 43
Oct - - - 76.25 + 33
Dec 76.25 76.85 75.95 76.78 + 25
Mar - - - 77.63 + 10
May - - - 77.53 - 10
Jly - - - 76.73 - 10
Oct - - - 79.07 - 10
Estimated electronic turnover: 30,000 contracts
先週金曜日のNY棉花定期相場は寄付き後から米国朝方まで小高く推移したあと、取引
後半より期近12月限と期先3月限は別方向の展開となった。
12月限は最近の実需筋の買いによる相場上昇を受けた手仕舞い売りが先行し123ポイ
ント安72.73セントで取引を終え、3月限は
期近12月限売り/期先3月限買いのポジション乗換えの動きや米棉週間輸出成約報告に
おける新規成約の数字が概ね市場参加者の
期待に添う内容であったことが支援材料となり40ポイント高72.64セントで取引を終
えた。
以下、米棉週間輸出成約レポートの数字。
2012/13 CROP
・アップランド
成約: 370,100俵 (パキスタン121,300俵/中国72,600俵/トルコ65,800俵)
(バングラディッシュ▲5,500俵/サルバドール▲400俵)
船積: 106,100俵 (中国51,700俵/メキシコ14,600俵/トルコ9,900俵)
・ピマ
成約: 41,000俵 (中国14,700俵/インド10,200俵/インドネシア8,500俵)
船積: 7,100俵 (中国3,800俵/インド2,300俵/バングラディッシュ700俵)
2013/14 CROP
・アップランド
成約: 2,200俵 (メキシコ2,200俵)
・ピマ
成約: 0俵
END.
NOVEMBER 16,2012
Open High Low Settle Change
Dec 73.76 74.47 72.18 72.73 -123
Mar 72.12 72.74 71.77 72.64 + 40
May 72.78 73.62 72.62 73.54 + 42
Jly 73.76 74.60 73.63 74.53 + 43
Oct - - - 76.25 + 33
Dec 76.25 76.85 75.95 76.78 + 25
Mar - - - 77.63 + 10
May - - - 77.53 - 10
Jly - - - 76.73 - 10
Oct - - - 79.07 - 10
Estimated electronic turnover: 30,000 contracts
先週金曜日のNY棉花定期相場は寄付き後から米国朝方まで小高く推移したあと、取引
後半より期近12月限と期先3月限は別方向の展開となった。
12月限は最近の実需筋の買いによる相場上昇を受けた手仕舞い売りが先行し123ポイ
ント安72.73セントで取引を終え、3月限は
期近12月限売り/期先3月限買いのポジション乗換えの動きや米棉週間輸出成約報告に
おける新規成約の数字が概ね市場参加者の
期待に添う内容であったことが支援材料となり40ポイント高72.64セントで取引を終
えた。
以下、米棉週間輸出成約レポートの数字。
2012/13 CROP
・アップランド
成約: 370,100俵 (パキスタン121,300俵/中国72,600俵/トルコ65,800俵)
(バングラディッシュ▲5,500俵/サルバドール▲400俵)
船積: 106,100俵 (中国51,700俵/メキシコ14,600俵/トルコ9,900俵)
・ピマ
成約: 41,000俵 (中国14,700俵/インド10,200俵/インドネシア8,500俵)
船積: 7,100俵 (中国3,800俵/インド2,300俵/バングラディッシュ700俵)
2013/14 CROP
・アップランド
成約: 2,200俵 (メキシコ2,200俵)
・ピマ
成約: 0俵
END.
2012年11月16日金曜日
NY FUTURES NOVEMBER 15,2012
ICE Futures
NOVEMBER 15,2012
Open High Low Settle Change
Dec 71.51 74.63 71.51 73.96 +233
Mar 71.55 72.49 71.32 72.24 + 98
May 72.80 73.30 72.44 73.12 + 72
Jly 73.95 74.35 73.25 74.10 + 60
Oct - - - 75.92 + 60
Dec 76.20 76.80 76.00 76.53 + 63
Mar - - - 77.53 + 63
May - - - 77.63 + 63
Jly - - - 76.83 + 63
Oct - - - 79.17 + 63
Estimated electronic turnover: 31,800 contracts
米国の「財政の崖」問題への懸念並びに第3・四半期ユーロ圏域内総生産(GDP)の統計
で景気後退局面入りしたこが
明らかになったことを背景に株式市場・商品市場全般は軟調地合いとなった。
NY棉花定期相場も外部市場の影響を受けて寄り付き後から米国夜間取引にかけては軟
調な推移となるが、取引が本格化する朝方より
投機筋によるショートカバー並びに実需筋の買いが入り相場は勢いよく反発。期近12
月限は233ポイント高73.96セント、期先3月限は
98ポイント高72.24セントで取引を終えた。市場参加者は米農務省による今週の米棉
週間輸出成約報告の新規成約高が中国向けを中心に
高水準になると期待しているとのこと。
END.
NOVEMBER 15,2012
Open High Low Settle Change
Dec 71.51 74.63 71.51 73.96 +233
Mar 71.55 72.49 71.32 72.24 + 98
May 72.80 73.30 72.44 73.12 + 72
Jly 73.95 74.35 73.25 74.10 + 60
Oct - - - 75.92 + 60
Dec 76.20 76.80 76.00 76.53 + 63
Mar - - - 77.53 + 63
May - - - 77.63 + 63
Jly - - - 76.83 + 63
Oct - - - 79.17 + 63
Estimated electronic turnover: 31,800 contracts
米国の「財政の崖」問題への懸念並びに第3・四半期ユーロ圏域内総生産(GDP)の統計
で景気後退局面入りしたこが
明らかになったことを背景に株式市場・商品市場全般は軟調地合いとなった。
NY棉花定期相場も外部市場の影響を受けて寄り付き後から米国夜間取引にかけては軟
調な推移となるが、取引が本格化する朝方より
投機筋によるショートカバー並びに実需筋の買いが入り相場は勢いよく反発。期近12
月限は233ポイント高73.96セント、期先3月限は
98ポイント高72.24セントで取引を終えた。市場参加者は米農務省による今週の米棉
週間輸出成約報告の新規成約高が中国向けを中心に
高水準になると期待しているとのこと。
END.
2012年11月15日木曜日
NY FUTURES NOVEMBER 14,2012
ICE Futures
NOVEMBER 14,2012
Open High Low Settle Change
Dec 70.70 71.85 70.57 71.63 + 82
Mar 70.57 71.67 70.57 71.26 + 65
May 72.05 72.68 71.91 72.40 + 75
Jly 73.21 73.57 73.10 73.50 + 67
Oct - - - 75.32 + 67
Dec 75.53 75.92 75.32 75.90 + 62
Mar 76.64 76.64 76.64 76.90 + 77
May 77.00 77.00 77.00 77.00 +142
Jly - - - 76.20 +142
Oct - - - 78.54 +142
Estimated electronic turnover: 26,800 contracts
スペイン、ギリシャの債務問題への懸念後退を背景としたユーロ高/ドル安に伴い、
商品市場は全体的に上昇する展開となった。
これに連動する形でNY棉花定期相場も寄付き当日安値を付けたあとは一時的に生産筋
の売りが入り相場を下げる場面があったものの
一営業日を通して上昇基調を維持し、期近12月限は82ポイント高71.63セント、期先3
月限は65ポイント高71.26セントで取引を終えた。
しかし、世界の需給バランスにおいて依然として供給過多であることから棉花市場の
軟調地合いは続くとみられている。
END.
NOVEMBER 14,2012
Open High Low Settle Change
Dec 70.70 71.85 70.57 71.63 + 82
Mar 70.57 71.67 70.57 71.26 + 65
May 72.05 72.68 71.91 72.40 + 75
Jly 73.21 73.57 73.10 73.50 + 67
Oct - - - 75.32 + 67
Dec 75.53 75.92 75.32 75.90 + 62
Mar 76.64 76.64 76.64 76.90 + 77
May 77.00 77.00 77.00 77.00 +142
Jly - - - 76.20 +142
Oct - - - 78.54 +142
Estimated electronic turnover: 26,800 contracts
スペイン、ギリシャの債務問題への懸念後退を背景としたユーロ高/ドル安に伴い、
商品市場は全体的に上昇する展開となった。
これに連動する形でNY棉花定期相場も寄付き当日安値を付けたあとは一時的に生産筋
の売りが入り相場を下げる場面があったものの
一営業日を通して上昇基調を維持し、期近12月限は82ポイント高71.63セント、期先3
月限は65ポイント高71.26セントで取引を終えた。
しかし、世界の需給バランスにおいて依然として供給過多であることから棉花市場の
軟調地合いは続くとみられている。
END.
2012年11月14日水曜日
NY FUTURES NOVEMBER 13,2012
ICE Futures
NOVEMBER 13,2012
Open High Low Settle Change
Dec 70.63 71.28 70.41 70.81 - 7
Mar 71.20 71.20 70.53 70.61 - 59
May 72.22 72.22 71.58 71.65 - 75
Jly 73.38 73.38 72.70 72.83 - 76
Oct - - - 74.65 - 76
Dec 75.55 75.60 75.09 75.28 - 82
Mar - - - 76.13 - 82
May - - - 75.58 - 72
Jly - - - 74.78 - 60
Oct - - - 77.12 - 60
Estimated electronic turnover: 42,900 contracts
NY棉花定期市場はファンド筋による12月限から3月限へのポジション乗り換えの取引
が中心となった。棉花相場は寄り付きから穀物相場の
軟調地合いに連動する形で弱含みに推移し、期近12月限は取引終盤に一時71.28セン
トまで反発するも最後は寄付き付近まで戻す展開で前日比変わらず
70.81セント7ポイント安、期先3月限は一営業日通して緩やかに下落し70.61セント59
ポイン安で取引を終了した。中国を中心に現在の相場水準での
引き合い並びに実需の買いがあり相場は底堅い感がある。しかし、中国の国家備蓄在
庫用の買い付けが止まれば相場は下落する可能性があるとのこと。
END.
NOVEMBER 13,2012
Open High Low Settle Change
Dec 70.63 71.28 70.41 70.81 - 7
Mar 71.20 71.20 70.53 70.61 - 59
May 72.22 72.22 71.58 71.65 - 75
Jly 73.38 73.38 72.70 72.83 - 76
Oct - - - 74.65 - 76
Dec 75.55 75.60 75.09 75.28 - 82
Mar - - - 76.13 - 82
May - - - 75.58 - 72
Jly - - - 74.78 - 60
Oct - - - 77.12 - 60
Estimated electronic turnover: 42,900 contracts
NY棉花定期市場はファンド筋による12月限から3月限へのポジション乗り換えの取引
が中心となった。棉花相場は寄り付きから穀物相場の
軟調地合いに連動する形で弱含みに推移し、期近12月限は取引終盤に一時71.28セン
トまで反発するも最後は寄付き付近まで戻す展開で前日比変わらず
70.81セント7ポイント安、期先3月限は一営業日通して緩やかに下落し70.61セント59
ポイン安で取引を終了した。中国を中心に現在の相場水準での
引き合い並びに実需の買いがあり相場は底堅い感がある。しかし、中国の国家備蓄在
庫用の買い付けが止まれば相場は下落する可能性があるとのこと。
END.
2012年11月13日火曜日
NY FUTURES NOVEMBER 12,2012
ICE Futures
NOVEMBER 12,2012
Open High Low Settle Change
Dec 69.79 71.69 69.60 70.88 +130
Mar 70.40 71.94 70.10 71.20 + 76
May 71.72 73.11 71.52 72.40 + 68
Jly 72.81 74.10 72.70 73.59 + 78
Oct - - - 75.41 + 89
Dec 75.00 76.58 75.00 76.10 +126
Mar - - - 76.95 +108
May - - - 76.30 +125
Jly - - - 75.38 +125
Oct - - - 77.72 +125
Estimated electronic turnover: 62,100 contracts
米国の「財政の崖」問題を巡る議論の長期化の予想や根強い欧州経済の不透明感を背
景に投資家の警戒感は強く株式市場・商品市場は比較的静かな展開となった。
NY棉花定期相場は外部市場と歩調を合わせる形で寄り付きから米国夜間取引にかけて
は比較的狭い範囲で推移したが、取引が本格化する朝方よりファンド筋によるショー
ト・カ
バーが入り、また、依然としてアジア諸国を中心に実需の買いがあることから相場は
71セント台後半まで急反発。取引終盤にかけては当日の上げ幅を半分ほど戻したあと
最後
は方向感定まらない展開となり、期近12月限は130ポイント高70.88セント、期先3月
限は76ポイント高71.20セントで取引を終えた。
中国の10月度の棉花輸入量は前年比7.8%増の1.25百万俵となっている。
END.
NOVEMBER 12,2012
Open High Low Settle Change
Dec 69.79 71.69 69.60 70.88 +130
Mar 70.40 71.94 70.10 71.20 + 76
May 71.72 73.11 71.52 72.40 + 68
Jly 72.81 74.10 72.70 73.59 + 78
Oct - - - 75.41 + 89
Dec 75.00 76.58 75.00 76.10 +126
Mar - - - 76.95 +108
May - - - 76.30 +125
Jly - - - 75.38 +125
Oct - - - 77.72 +125
Estimated electronic turnover: 62,100 contracts
米国の「財政の崖」問題を巡る議論の長期化の予想や根強い欧州経済の不透明感を背
景に投資家の警戒感は強く株式市場・商品市場は比較的静かな展開となった。
NY棉花定期相場は外部市場と歩調を合わせる形で寄り付きから米国夜間取引にかけて
は比較的狭い範囲で推移したが、取引が本格化する朝方よりファンド筋によるショー
ト・カ
バーが入り、また、依然としてアジア諸国を中心に実需の買いがあることから相場は
71セント台後半まで急反発。取引終盤にかけては当日の上げ幅を半分ほど戻したあと
最後
は方向感定まらない展開となり、期近12月限は130ポイント高70.88セント、期先3月
限は76ポイント高71.20セントで取引を終えた。
中国の10月度の棉花輸入量は前年比7.8%増の1.25百万俵となっている。
END.
2012年11月12日月曜日
NY FUTURES November 9, 2012
ICE Futures
November 9, 2012
Open High Low Settle Change
Dec 69.47 70.02 69.11 69.58 + 32
Mar 70.39 70.73 69.79 70.44 + 10
May 71.59 71.99 71.09 71.72 + 14
Jly 72.59 73.08 72.23 72.81 + 29
Oct - - - 74.52 + 38
Dec 74.48 75.28 74.41 74.84 + 28
Mar - - - 75.87 + 31
May 75.50 75.50 75.50 75.05 + 32
Jly - - - 74.13 + 32
Oct - - - 76.47 + 32
Estimated electronic turnover: 49,000 contracts
米農務省による11月9日(金)の世界需給報告において、大豆を中心に単収予想が上方
修正が示されたことが材料視され穀物相場は下落する展開となった。
棉花においても同報告の予想で今季の世界期末在庫が80.27百万俵(前月比+1.16百万
俵)と上方修正、及び世界最大の消費国である中国の国内消費量が
35.50百万俵(前月比-0.5百万俵)と下方修正されたことから棉花市場においては弱い
内容となった。しかし、アジア諸国を中心に大口ではないが安定した実需の買い
があることや中国政府の今後の備蓄在庫政策の動向を睨みながら相場は底堅く比較的
狭い範囲での取引となった。取引終盤に当日安値69.11セントを付けたあと
引けにかけて回復したことから期近12月限は32ポイント高69.58セント、期先3月限は
10ポイント高70.44セントで取引を終えた。
12/13年度 世界需給予想
(単位 : 百万俵)
季初在庫 生産 輸入 国内消費 輸出 季末在庫
世界全体
OCT. 69.56 116.32 36.46 106.87 36.45 79.11
NOV. 69.63 116.83 36.60 106.33 36.60 80.27
米国
OCT. 3.30 17.29 0.01 3.40 11.60 5.60
NOV. 3.35 17.45 0.01 3.40 11.60 5.80
ブラジル
OCT. 7.99 6.50 0.05 4.10 4.00 6.59
NOV. 7.99 6.50 0.05 4.10 4.00 6.59
インド
OCT. 7.72 25.50 1.00 22.00 3.50 8.72
NOV. 7.72 25.50 1.00 22.00 3.50 8.72
中国
OCT. 30.18 31.50 11.00 36.00 0.08 36.61
NOV. 30.18 31.50 11.00 35.50 0.08 37.11
オーストラリア
OCT. 3.52 4.25 0.005 0.04 4.35 3.53
NOV. 3.52 4.25 0.005 0.04 4.25 3.63
END.
November 9, 2012
Open High Low Settle Change
Dec 69.47 70.02 69.11 69.58 + 32
Mar 70.39 70.73 69.79 70.44 + 10
May 71.59 71.99 71.09 71.72 + 14
Jly 72.59 73.08 72.23 72.81 + 29
Oct - - - 74.52 + 38
Dec 74.48 75.28 74.41 74.84 + 28
Mar - - - 75.87 + 31
May 75.50 75.50 75.50 75.05 + 32
Jly - - - 74.13 + 32
Oct - - - 76.47 + 32
Estimated electronic turnover: 49,000 contracts
米農務省による11月9日(金)の世界需給報告において、大豆を中心に単収予想が上方
修正が示されたことが材料視され穀物相場は下落する展開となった。
棉花においても同報告の予想で今季の世界期末在庫が80.27百万俵(前月比+1.16百万
俵)と上方修正、及び世界最大の消費国である中国の国内消費量が
35.50百万俵(前月比-0.5百万俵)と下方修正されたことから棉花市場においては弱い
内容となった。しかし、アジア諸国を中心に大口ではないが安定した実需の買い
があることや中国政府の今後の備蓄在庫政策の動向を睨みながら相場は底堅く比較的
狭い範囲での取引となった。取引終盤に当日安値69.11セントを付けたあと
引けにかけて回復したことから期近12月限は32ポイント高69.58セント、期先3月限は
10ポイント高70.44セントで取引を終えた。
12/13年度 世界需給予想
(単位 : 百万俵)
季初在庫 生産 輸入 国内消費 輸出 季末在庫
世界全体
OCT. 69.56 116.32 36.46 106.87 36.45 79.11
NOV. 69.63 116.83 36.60 106.33 36.60 80.27
米国
OCT. 3.30 17.29 0.01 3.40 11.60 5.60
NOV. 3.35 17.45 0.01 3.40 11.60 5.80
ブラジル
OCT. 7.99 6.50 0.05 4.10 4.00 6.59
NOV. 7.99 6.50 0.05 4.10 4.00 6.59
インド
OCT. 7.72 25.50 1.00 22.00 3.50 8.72
NOV. 7.72 25.50 1.00 22.00 3.50 8.72
中国
OCT. 30.18 31.50 11.00 36.00 0.08 36.61
NOV. 30.18 31.50 11.00 35.50 0.08 37.11
オーストラリア
OCT. 3.52 4.25 0.005 0.04 4.35 3.53
NOV. 3.52 4.25 0.005 0.04 4.25 3.63
END.
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