ICE No. 2 Cotton
February 4, 2026
Open High Low Settle Change
Mar '26 62.31 62.72 62.15 62.24 -7
May '26 64.12 64.50 63.92 63.99 -12
Jul '26 65.77 66.17 65.67 65.72 -8
Oct '26 - - - 67.35 -14
Dec '26 68.24 68.56 68.20 68.24 -4
Mar '27 69.22 69.38 69.09 69.16 unch
May '27 69.72 69.85 69.72 69.75 +9
Jul '27 70.07 70.14 70.05 70.09 +10
Oct '27 - - - 69.16 -11
Dec '27 68.49 68.50 68.01 68.14 -26
ICE estimated futures volume: 88,500
3月限は底堅く推移した。取引時間終盤になると売り圧力が優勢になり、値を下げた。
最終的に前日比7ポイント安の62.24/LBで引けた。推定出来高は88,500枚。
【相場要因】
綿花相場は売られ過ぎ感が漂う中、投機筋は限月乗り換えに加えて、さらなる新規売り建て玉を積み上げている。
相場価格は下落傾向であるものの、生産者らは24/25 cropの収穫物を売り切る動きを見せており、商売の動きは堅調の様子。トレーダー筋による売りも相場に影響を与え、旺盛な取引数量となった。
トランプ大統領がSNSで中国が米国産大豆の購入量を今シーズン2,000万トン、来シーズン2,500万トンに増やす計画を示唆したことで、大豆相場は急騰した。
しかし、市場は世界的な供給過剰、特にブラジルの記録的な収穫量への期待から、依然として慎重な姿勢を取っている。
米国 National Cotton Councilは来週、年次総会を開催する。26/27cropの綿花栽培予定面積に関する農家調査結果を2月12日に発表予定。
米国時間2月10日には2月度需給報告、3月31日には作付け予想報告書が発表予定。
END