ICE No. 2 Cotton
February 13, 2026
Open High Low Settle Change
Mar '26 62.19 62.41 61.70 62.11 -18
May '26 64.18 64.50 63.76 64.13 -20
Jul '26 65.90 66.15 65.43 65.82 -16
Oct '26 67.17 67.61 67.17 67.61 -18
Dec '26 68.49 68.56 67.96 68.36 -9
Mar '27 69.45 69.49 68.96 69.44 +1
May '27 69.80 70.14 69.80 70.13 +7
Jul '27 70.19 70.49 70.19 70.47 +8
Oct '27 69.42 69.44 69.42 69.44 -1
Dec '27 68.24 68.24 68.20 68.23 -1
ICE estimated futures volume: 78,400
5月限は寄り付きからまもなく小高く値を上げるも、64.50の上値が重く、徐々に値を下げた。最終的に前日比20ポイント安の64.13/LBで引けた。推定出来高は78,400枚。
【相場要因】
綿花相場はポジション整理の動きが主に見られた。3月限の未決済建玉は連日減少し、5月限以降の限月の未決済建玉は増加傾向。
技術的には今後の方向性を探るような動きを見せており、市場参加者らは強気/弱気の材料を探している。
2月10日付のCFTCレポートが発表され、投機筋の売り建玉が増加していることが明らかになった。今後の買戻し動向に注目が集まる。
米国1月度の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2.4%上昇し、市場予想の2.5%を下回った。これによりFRBが年内に少なくとも2回の利下げを実施するとの観測が広まった。
米国時間2月16日(月)は祝日のため綿花相場は休場となる。
END