ICE No. 2 Cotton
February 3, 2026
Open High Low Settle Change
Mar '26 62.85 62.99 62.16 62.31 -36
May '26 64.56 64.77 64.00 64.11 -29
Jul '26 66.27 66.50 65.74 65.80 -30
Oct '26 - - - 67.49 -17
Dec '26 68.40 68.65 68.21 68.28 -12
Mar '27 69.45 69.48 69.11 69.16 -5
May '27 69.66 69.97 69.66 69.66 +5
Jul '27 70.28 70.29 69.99 69.99 +12
Oct '27 - - - 69.27 +20
Dec '27 68.48 68.49 68.40 68.40 +18
ICE estimated futures volume: 90,100
3月限は寄り付きから方向感なく推移した。取引時間終盤になると売りが優勢になり、値を下げた。最終的に前日比36ポイント安の62.31/LBで引けた。推定出来高は90,100枚。
【相場要因】
綿花相場は投機筋によるポジション整理により、3月限の未決済建玉は減少傾向。3月限を売って5月限に買いを入れる動きから、限月間の値差は拡大した。3月限は約定最安値を更新している。
昨年記録した、期近限月の最安値である60.80セントが今後の支持線の指標となるとアナリストは予想する。
未決済建玉の総数は引き続き増加傾向にあり、先の限月に新規売り建てが入っていると考えられる。投機筋が見合いの買戻しを始めるタイミングに注目が集まる。
現地6日には3月限のオプション期限を迎える。
END