2019年8月1日木曜日

NY FUTURES JULY 31,2019

ICE COTTON FUTURES

July 31, 2019

       Open  High  Low   Close Change

Oct 19 62.57 63.34 62.57 63.22 +.35

Dec 19 63.36 63.97 63.14 63.84 +.48

Mar 20 64.36 64.80 64.15 64.68 +.40

May 20 65.25 65.65 65.08 65.52 +.34

Jul 20 65.92 66.22 65.83 66.13 +.24

Oct 20   -     -     -   65.25 +.16

Dec 20 65.45 65.66 65.40 65.55 +.10

Mar 21 66.65 66.65 66.60 66.70 +.05

May 21   -     -     -   67.75 +.10

Jul 21 68.90 68.90 68.90 68.95 +.05

ICE estimated futures volume:16,100

 

 

NY定期12月限は、寄付きからしばらくは方向感のない相場付きとなったが、米国での取引が本格化してからやや値を上げ、そのまま小幅な値動きで最終的に前日比48ポイント高の63.84/LBで引けた。出来高は、16,100枚。

本日が米国農務省が定める2018/2019CROPの棉花年度の最終日となった。一部のアナリストによると、2018/2019CROPの棉花年度最終日の引け値は、2017/2018CROPのときと比較して、25.75ポイント(28.7%)低い水準となっていると報告されている。(2018/2019 7/31:63.84/LB   2017/2018 7/31:89.59/LB)

本日2日間にわたって行われた米中高官による通商協議が終了した。両国より、「建設的な」協議であった旨のコメントが発表されているが、同問題に関する具体的な進展はなかった模様で、問題の長期化が懸念されている。先日米国トランプ大統領は、次の米大統領選まで通商問題が先延ばしされるようであれば、中国にとってさらに厳しい状況となる旨のコメントを発表していた。

また、本日米連邦準備理事会(FRB)が、連邦公開市場委員会(FOMC)の中で、25ポイントの金利引き下げを発表した。また、FOMCの後にパウエルFRB議長が、追加利下げに対して慎重なコメントを発表したことに注目が集まった模様。そのコメントを受けて、米ドルが買われる動きが進んだ様子。

米国主要穀物相場および米国株式は軒並み値を下げて引けている。

米国現地81日には米国農務省週間輸出成約報告が発表され、812日には米国農務省月間需給報告が発表される予定。

 

 

END.