ICE No. 2 Cotton
January 14, 2026
Open High Low Settle Change
Mar '26 64.90 65.20 64.77 64.99 +11
May '26 66.42 66.72 66.32 66.50 +9
Jul '26 67.86 68.12 67.77 67.91 +5
Oct '26 - - - 68.45 +6
Dec '26 69.25 69.40 69.20 69.32 +3
Mar '27 70.01 70.05 69.88 69.97 -3
May '27 70.33 70.35 70.27 70.27 -6
Jul '27 70.50 70.50 70.43 70.43 -5
Oct '27 - - - 69.68 -1
Dec '27 68.27 68.29 68.22 68.29 -15
ICE estimated futures volume: 45,100
3月限は寄り付きから底堅く推移。米国での取引が活発化すると売りが入り、値を戻した。最終的に前日比11ポイント高の64.99/LBで引けた。推定出来高は45,100枚。
【相場要因】
綿花相場は投機筋による新規買い建てが入り、堅調な動きを見せた。今後、投機筋のショートポジションに対する買戻しが実行される可能性が示唆されている。
トランプ政権が課した関税の合憲性が争われている訴訟で、米国連邦最高裁は2度目となる判決の延期を発表した。最高裁は次回の判決言い渡し日を公表しておらず、関税措置の先行き不透明感は依然取り残されている。
11月の米国小売売上高は前月比0.6%増と、市場予想を上回り、7月以来の大きな伸びを記録した。自動車販売の持ち直しや、ホリデーシーズンの堅調な消費が支えた。11月の生産者物価指数(PPI)は前月比0.2%上昇と、前月に比べてわずかにペースが加速した。
END